コンクール

日本かばん技術創作コンクール

技術創作コンクール
審査会(7/16・東京鞄会館)

 (一社)日本鞄協会(新川晧介理事長)では、この程、第35回日本かばん技術創作コンクールを行い、去る7月16日、東京鞄会館に於いて審査会を開催。経済産業大臣賞、文部科学大臣賞などを決定した。
 同コンクールは、歴史と伝統を継承する優秀な技術者を育成し、技術のレベルアップと企画、デザイン開発を促進。創作意欲の向上に努め、日本製鞄の優秀性を社会にアピールするとともに、新分野での販路開拓を目的に開催されたもの。今回は第1部門:皮革一般鞄52点、第2部門:皮革以外の一般鞄41点、第3部門:学習院型ランドセル36点の計129作品が各産地より出品された。
 また、去る9月17日には同じく東京鞄会館にて同コンクールの表彰式が行われ、各受賞作品に表彰状が授与された。毎回、出品作品がレベルアップしており、審査側も出品側も真剣勝負。“これからもかばんに対する思いを色々な形や発想で出していただけたら”と主催者側も語る。

技術創作コンクール
表彰式 (9/17・東京鞄会館)

入賞作品はこちらからご覧いただけます。
「第35回日本かばん技術創作コンクール」

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